仮想通貨や株式は今がバブル?

仮想通貨や株式、そしてドルの値上がりがとても激しく、バブルの可能性があり危険だという悪い評判もあります。コロナバブルと言われるものが、2020年4月頃から始まり、2021年を迎えました。副業で去年あたりから投資系ビジネスを始めた方々は、大変儲かっていて、投資系ビジネスがおすすめだという口コミが頻繫に行われていました。

現代の状況がバブルなのか、それともバブルであるが、まだ序章という捉え方と、別の物であると思われている3つに分かれています。仮想通貨は合理的で必要なものですから、将来、人々はビットコインに投資しなかったことを後悔する事が予想されます。
問題は、今が投資するのに適切な時期かどうかということです。 市場は現在不安定であり、強気なのか適切なのかを判断するのは難しいようです。

判断材料の一つは、仮想通貨の市場参加者の推移です。2017年が一番多かったのですが、2021年に入り、上回ってきました。SNSなど仮想通貨の情報を提供される機会も急激に増えています。仮想通貨による収益を狙うチャンスではないかという人々と、バブルで今は様子見をするべきではないかという人々が情報を欲している事が伺えます。

チャート的には、上昇トレンドを現わしていますので、素直に見れば買いですが、日本人気質でチャートを見ると、高値圏から買うのは怖いとか、いくらなんでも上がりすぎだとか、押し目買いを狙いたいと思われているようです。押し目狙いに押し目無しという言葉があるように、調整らしい下落が一切なく、どんどん上昇していく相場も多いですので、非常に悩ましい所です。

中長期的に上昇していく根拠としましては、市場参加者の多さです。もし下落したとしても、押し目で買いたいという人々がものすごく多いからです。そして、仮想通貨を買いたいと思っている人々は、日本人よりもはるかに海外の人々の方が多く、日本人のように悲観的に評価をしていません。これからも積極的に買っていき、アメリカダウのような右肩上がりのチャートとなる事でしょう。

仮想通貨は決済通貨として使われますから、今後は大企業だけでなく、中小企業も仮想通貨を持つようになります。それが、さらに仮想通貨の価格を上昇される事になります。2017年頃は、投資対象だけだった仮想通貨が、実需の面も兼ね備えるようになってきました。今後は、投資信託の中に組み込まれるなど、まだまだ伸びしろがあります。